自営業は儲かるか!?

その答えは「人によりけり」です

自営業というものは成功している人ばかりが目立ちがちです。ですので自営業は儲かるという誤解を生みやすいですが、それは大きな間違いだということを理解しておいてください。自分でお金を稼ぐということは簡単なことではないのです。会社員をしていれば会社の指示通りに動くことで毎月の安定した収入は確保できますが、自営業は自分の労働量がダイレクトに収入に直結しますので言わば「完全歩合制」だと言っても過言ではありません。それをプラス・マイナスのどちらにとらえるかで儲かるかどうかは変わってきます。プラスに捉えた上で、誰かに指示されずとも自ら進んで行動することのできる人や、しっかりとしたビジネスプランを持って商売に取り組んでいる人であれば”儲かる”可能性は大いに秘めているでしょう。

問題は「何」を商売とするか

前述したように、意識や行動力次第で儲かる可能性は大幅に変わってきますがそれだけではもちろん足りません。一番の問題は、「何をするか」です。手に職を持っているのであればそれを職業として自営業を開始する方法もありますが、それはすべての人が持っているわけではありませんよね。つまり、ただ漠然と自営業をはじめたいと思うだけではダメで何を商売にするのかを考えなくてはいけないんです。とは言えそれは案外難しいことではありません。近年のインターネットの急速な普及により、一昔前よりも個人ではじめることができるビジネスというものは格段に増えつつありますので、パソコンひとつで自営業をしている人だって少なくはないのです。

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